英会話 One

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〇対談「自分経済を作る」 終了しました。

〇対談:自分経済を作る 終了しました。

 

2018年4月14日に11人の方にお集まりいただいて、

対談「自分経済を作る」が無事終了しました。

高橋香代子さん、いらしていただいた皆さまありがとうございました。

 

仕事って?

もし、お金持ちだったとしても、少しは仕事したくないですか?

もし、したいならどうして?

そこにそもそもの「仕事」の役割が眠っているのでは?

 

お金は何?

自分を循環させていくための手段。

エネルギーだったり、感情だったりします。

手渡したり、受け取ったり循環しています。

 

自分経済って?

自分で自分を雇うこと。

自分で自分の仕事を作り、自分を循環させること。

自分で生きていきたい人たちを選ぶ手段でもあります。

 

ほかにも、偶然を引き寄せるとか、

信頼を積むとか、

どうやって誰に相談するのとか、

そんな話をたくさんしました。

ちょっと面白い商いの話も聞けました。

 

そして、会場では

たくさんの出会いが生まれました。

一緒に走りに行く人たち、

自転車に乗る人たち、

カフェに行く人たち、

起業の相談に乗る人たち、

そんな約束と出会いが生まれました。

 

ひとりひとりが

それぞれに輝いた瞬間でした。

これからも、こういう時間を静かに作っていきたいと思います。

ご来訪ありがとうございました。

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○ノルウェーにワーホリに行こう! 3.情報を集める

3.欲しい情報を集める。

 

仙台は桜が満開です。

皆さんのところはいかがですか?

 

さて、Risaさんは、お花を勉強することに決めました。

そして、年間スケジュールは、

入国   学校  お休み  仕事  お休み

1カ月  3カ月  1カ月  半年  1カ月

という予定になりました。

とっても余裕があって欲張りすぎなくて、いいプランです。

 

学校探しも進みました。

学校がわかるとは、

つまり、町がわかるということでもあります。

町の大きさは適切ですか?

小さな町だと、英語よりノルウェー語が強いですよ。

 

ノルウェーも北のほうの地域のほうが

人はよりオープンで、酒飲みが多い印象です。

真ん中地区は仲良くなるのに時間がかかるみたい。

そして、海沿いのほうが、漁師気質が多い感じがします。

大きな町、ベルゲンやオスロは都会な人間関係が待っています。

 

そんなことも含め、直感を頼りに、

自分が行きたいところを決めます。

 

さて、ここまで来たところで、

今度は、根本的に必要な情報を集めます。

 

大使館に連絡します。

情報は、下にリストを載せますが、

たくさんのノルウェーワーホリ、

留学ブログで集められたのですが

どれが本当の情報か判りません。

ワーホリ協会もお手上げのようです。

それなら!自分で問い合わせましょう。

ということで、今、

  • 自己紹介(これはのちにCVになります)
  • 志望動機
  • プラン

を用意してもらっています。

 

一歩ずつ、前に進んでいます。

 

以下、ノルウェーのワーホリ情報ブログ紹介

Mattari sampo:

http://osampoe.com/

ノルウェイ北欧暮らしメモ:

http://koakilife.hatenablog.com/

りえのノルウェーブログ

https://ameblo.jp/rieotani1030

あきたんのズッコケ放浪記〜ノルウェー移住を目指して〜

http://zukkoke-europe.com/

花ときどき北欧

http://ozaki-kahiro.jugem.jp/

 

検索ワードは、ノルウェー ワーホリ 申請書です。

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〇ノルウェーにワーホリに行こう! 2.窓を作る。

2.窓を作る。

 

さて、前回どの国にどうしていきたいのかがわかりました。

今回は、では、ノルウェーに行きましょう。で、何をしますか?

というお話をします。

 

ほかの国に行くためには、基本的にはビザが必要です。

ビザの種類を確かめましょう。

ノルウェーは以下でビザの種類が確かめられます。

これがワーホリのためのビザ。

 

https://www.norway.no/ja/japan/services-info/1/residence/#就労のための滞在許可(就労許可)

 

事前にRisaさんに大使館ページをチェックしてくださいねとは言ったものの、
何を見るべきかを言い忘れて、
私たちは後から、あ!と気が付いて困ることがあったのですが、
それでも、地図に戻ってもう一回考えれば大丈夫です。

 

ワーキングホリデーのビザは基本的に長期観光ビザです。
だから、ノルウェーだと2018年3月29日現在、
3カ月以上の勉強はできません。
6カ月以上同じところで働くこともできません。

 

さて、なぜこれを調べているかというと、
何の窓も持たずにノルウェーに行って1年住んだとしても、
誰とも知り合いではなく、コミュニケーションをとることがとても難しいです。
となれば、自分の窓を社会に対して開いているほうが楽です。
それは、学校だったり、仕事だったりします。

 

どんな窓をあなたは開きたいですか?じっくり考えます。

 

Risaさんは、勉強したいとのことだったので、
どんな勉強をしたいか考えてもらいました
(大体ここに2カ月かかっています。)
デザインとか、お花とか、いろんな候補が出てきました。
それを一緒に考えます。

 

次は実際の学校選びです。
一緒に学校を探しているうちに、とても便利なサイトを発見しました。
ノルウェーの高次学校の選べるリストです。

https://utdanning.no/

これを、グーグルクロームで、英語に翻訳してみます。

いろんな学校が出てきます。楽しいですね。

 

ここで、私たちは、ビザの確認を怠ったため、
学校に1年行きたい予定を立てていたのですが、
それをするためには、留学ビザが必要なことがわかりました。
さて、踏まえてどうするか、Risaさんの判断を待ちます。

 

同時に、手続きにかかる時間もわかってきました。
どういう1年にしたいか、年間スケジュールも描けるといいです。
これは、次回やります。

 

さらに次号に続く

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〇ノルウェーにワーホリに行こう! 1 地図を作る

ノルウェーにワーホリに行こう!

 

ここまでのお話。

 

私は英会話を仙台で主催しています。そこに「ノルウェーにワーホリでいきたい!」というお客様が来ました。何カ月かお話を聞いているうちに、この方が本気でノルウェーに行きたいと思っていらして、とっても頑張っていらっしゃることがわかってきました。

 

では、できることをしますよ!というところから、相談が始まりました。相談の多くは英語で行われています。書き出したことは日本語です。彼女の大冒険とそれを見守る私のサポートは無事実るでしょうか。そして、このことを記録するのは、きっと誰かの役に立つと思ってブログにつづります。

ちなみに私はノルウェーに高校生の時1年留学したことがあり、大学の秘書さんをしていたので、どうやってほかの国の人が留学しに来るかをよく知っています。ビザのこと、町のこと、周りの人のこと一緒に考えていきます。

 

 

  • 地図を作る。

 

最初に、その人専用の地図を作ります。

どうしてノルウェーにワーホリで行きたいの?

これについて、しっかり考えて、書き出してみます。

以下はRisaさんのしたいこと、しりたいことの例:

 

〇女性の幸せについて知りたい。

なぜなら、自分の仕事で出産、育児する女性とかかわることが多く、家庭を持ちながらも働くことが大変だと感じている。ノルウェーではどうしているのか?

〇日本の社会は

・家事は女性のもの、仕事は男性のものという固定概念を持っているように感じる。

・戦後のアメリカ文化、大量生産、大量消費が生活に浸透して、消費するばかり。それは一時の幸福感だけしか味わえない。これは恐ろしい。

・安定した幸福感は他人とのつながりの中で感じるものだと思う。

 

〇日本の女性よりもノルウェーの女性のほうが幸せなのでは?

ノルウェー

・ワークバランスを重視

・勤務時間が短く、家での時間を大事にしている

・産休、育休が保証されている。働きやすい環境。

・気候の関係で、家の中での生活時間が長い。

・幸福度が高い

・・・など。

 

以上のイメージが本当かどうかわからないけど、確かめたい!

実際にノルウェーに行くことで、女性が幸せに暮らすために何が必要なことなのかを知ることができるのではないかと考える。それを自分の人生に役立てたいので、ノルウェーに行きたい。

 

 


 

 

すごくわかりやすい、はっきりとした動機です。これは実現してほしいと思います。いろんな人も協力してくれると思います。

 

まず、これは地図です。自分がどこに行きたいか。どうしていきたいのかがとてもはっきりしています。周りの人にも自分にもわかる地図を書きます。困ったら、そこに戻って、また考えます。


さて、この地図の目的を果たすために、お手伝いしたいと思います。

 

次号に続きます。

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〇パンフレットができました。

〇パンフレットができました。

 

パンフレットができましたよ。

とってもカラフルになりました。

 

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制作は下平晃道(Murgraph)さんです。

 

下平さんは「滲ませおじさん」という名称で

絵を描いたり、

イラストを描いたりしています。

今回は、デザインをお願いしました。

 

たくさん色を使うことや、

教室の内容を理解してもらえることを

期待して、

お願いしまーすと、京都にメールを。

 

やりますよ!とお引き受けいただいて、

出来上がりました。

かわいいです。

 

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とってもかわいいこのパンフレットと共に

2018年の英会話 Oneが続いていきます。

 

Thank you!

〇留学するときの準備 その2 衣食住

〇留学するときの準備

 

今日はOneのオープンデスクディです。私は仕事をしながらTHE6のフリーデスクで、皆さんのお越しをお待ちしております。

 

さて、留学しますよという方から相談されました。何を準備すればいいですか?

→衣、食、住です。

 

住まい:

住まいは大事です。家探しにかかる前に、まずホテルを予約します。1週間から10日。環境になれたり、気候になれたりするために滞在します。その後より安い宿泊施設(airbnbなど)に移動します。納得いく住環境はその後の滞在を大きく左右します。お子さんがいるなら、いい学校のある場所に入ると滞在は一生の思い出になります。家を探すのは1カ月くらい見ておきます。

 

食:

多くの場合、日本食を食べて過ごしたいのではないかなと思います。食材屋さんを探しましょう。日本食、韓国食材、中華料理。こういう場所では、情報交換が行われています。日本人同士のネットワークもあるはずです。探します。

 

衣:

気候を観察します。特に足元は急な変化に慣れないので、靴、サンダルは慣れているものを持っていきましょう。着る服は、現地で買うこともできるので、そこまで気は使わないです。フォーマルなものが必要なら、スーツなど一枚持っていきます。浴衣も結構役に立ちます。着付けを覚えていくといいです。

 

以上、衣食住についてでした。

質問をお待ちしております。

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〇対談:自分経済を作る 髙橋香代子さん×ただともこ:One 豊かな毎日のための6つの学び

豊かな毎日のための6つの学び 
1.自分経済を作る
髙橋香代子さん×ただともこ

 

 

Oneのレクチャーシリーズ「豊かな毎日のための6つの学び」一回目「自分経済を作る」を4月14日に行います。このシリーズは6回あります。身体や心についてよりよく知ることや、社会とのコミュニケーション手段である経済をよりよく知ることで、自分がより生きやすくなることを目指したレクチャーシリーズです。

 

一回目は経済について学びます。自分で自分を循環させる方法の一つとしての、経済。自分ができる経済活動について根本的な姿勢や考え方を中小企業診断士の髙橋香代子さんにお話をお伺いしながら、みんなで考えます。

 

お金って?仕事って?自分経済って?

 

たくさんの人の起業を助けている髙橋さんにはたくさんの知恵があります。たくさんの人を見てきました。仕事を作る姿勢を学ぶことは、今働いている時の姿勢を変えることでもあります。仕事とはそもそも何なのか。毎日そのことと向き合っている髙橋さん。そして、私もこの3年間このことはよく考えてきました。その知恵を分かち合います。私がパートで働いているとき、これを知っていたら、もっと楽になったなぁと思う知恵です。

 

お金はどこから来るの?という疑問も、一緒に考えます。そして、自分で自分を雇う自分経済についても、その作り方の始まり部分や、その後どこに相談したらいいのか、どんな準備が必要なのか、仲間を探すにはどうしたらいいか。そして、そもそもそれをするとどんないいことがまっているのか、お話しします。ぜひお越しください。

 

お申し込みはメールで。当日連絡のつく電話番号とお名前、人数を書いてお送りください。定員は15名です。達し次第締め切ります。

 

 

対談「自分経済を作る」髙橋香代子さん×ただともこ

  • 日時:2018年4月14日(土) 19時~21時 
  • 場所:THE 6 仙台市青葉区春日町 9–15 THE 6
  • 価格:会員1000円、一般1200円 定員15名

 講師:高橋香代子さんプロフィール

大手メーカー普通の楽しいOL

一念発起して、中小企業診断士資格習得

せっかくだから土日は、副業することに・・。

例えば

押しかけ診断士見習い。創業塾受講等

子会社出向で、さらに楽しい日々

2011年大震災をきっかけに

やりたいことで好き飯食べることにする

大手メーカー早期退職 早期退職加算ありで喜ぶ♡

退職の次の日開業 失業保険もらいそこなう

現在 仙台市創業支援センターアシスタで窓口相談員

創業相談年間400件

 

 

お申込み・お問い合わせ(12時~19時)

英会話One

場所:仙台市青葉区春日町9-15 THE 6

電話:050-5216-5021

メール:to.moko@icloud.com

ただともこ

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